ちょうど10年前の絵です。10年前!
まだ娘が幼く、PCに向かって作業しようとすると膝に乗られてそれどころでなくなる状態でした。おまけにろくに昼寝もしなかった。
写真を見ながらボールペンで描いて撮影し、iPad(記憶が確かならProcreate?)で彩色していたと思います。未熟なスケッチではありますすが、描いてて良かったなと10年後のいま思います。



ちょうど10年前の絵です。10年前!
まだ娘が幼く、PCに向かって作業しようとすると膝に乗られてそれどころでなくなる状態でした。おまけにろくに昼寝もしなかった。
写真を見ながらボールペンで描いて撮影し、iPad(記憶が確かならProcreate?)で彩色していたと思います。未熟なスケッチではありますすが、描いてて良かったなと10年後のいま思います。



モノコーンP-1。月明かりの下をイメージしました。
イッカクフェレルには少し切ない思い出がある。しばらく触れてなかったニンテンドーDSのリヴリーガーデンを開いたら荒れた庭に動かなくなったイッカクフェレルが横たわっていた。
それはただのゲームデータだ。しかしその時の自分はリアルでもある喪失感を抱えていた。そのため再度リヴリーガーデンをプレイする気力も失ってしまい、ソフトもどこかに仕舞い込んでしまった。
それから十数年かして、アプリ版リヴリーアイランドでイッカクフェレルと再会した。ずっと引っかかってた棘が融けた気がした。
リヴリーアイランドて端的に言えばかわいいもの集めて自分の好きなように並べるだけで、各々それぞれ持つかわいいの概念を追求するのみというのがストイックでいいんだ、とわたしは思う